借りた本の感想&覚書

児童虐待イニシャルマネジメント―われわれはいかに関わるべきか
- 作者: 市川光太郎
- 出版社/メーカー: 南江堂
- 発売日: 2006/01
- メディア: 単行本
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- 自分一人で解決しようとしない。チームで対応。
- 普段は親を信頼し連携する小児科医にとって、親を疑ってかからなければいけない虐待はかなりのストレス。
- 児童相談所も慢性的な人不足で、問題を把握しつつも対応が間に合わないときがある。
- 児童虐待を見抜くために、虐待で起きる骨折ややけどや外傷や脳挫傷のタイプを知ることが必要。
- 親の説明と傷の様子が食い違っているのが虐待を発見するヒント。
- 検死の人が虐待の状況に理解があるとは限らない。事故死と判断されるケースが多い。
- サポートのないシングルマザーがネグレクトに走る例が多い。
- 義理の父親が暴力をふるい、実の母親が無視するケースが多い。
- 虐待をする親は悩みを抱えている場合が多い。親をサポートする姿勢と相談の窓口が必要。
- 実の親はネグレクト、義理の親は暴力が多い。

初期診療を磨く センスとサイエンス (総合小児医療カンパニア)
- 作者: 田原卓浩,宮田章子
- 出版社/メーカー: 中山書店
- 発売日: 2013/01/12
- メディア: 単行本
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親が見ていない時の誤飲は発見しずらい。 赤ちゃんがいつもと違う泣き方をしているときは要注意。 腸重積・髄膜炎・白血病は要注意。 おむつの中を見ることは腸重積の発見に役立つ(イチゴジャム状の便)。 *溶連菌は首やひじの裏など皺を好む。

- 作者: 神山潤
- 出版社/メーカー: 新興医学出版社
- 発売日: 2008/09
- メディア: 単行本
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誤診のおこるとき――精神科診断の宿命と使命 《Heritage》 (精神医学重要文献シリーズHeritage)
- 作者: 山下格
- 出版社/メーカー: みすず書房
- 発売日: 2009/11/21
- メディア: 単行本
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